search相談できる医療施設を探す

監修:帝京大学医学部皮膚科学講座 主任教授 多田 弥生 先生

お役立ち情報を知る

暮らしの中でのセルフケア

心のケア

  • 乾癬について情報交換の場があります。一人で悩まずに、みなさんと共有してみてはいかがでしょう。

乾癬患者のQOL(Quality of Life :生活の質)は低い傾向に

乾癬患者のQOL(Quality of Life :生活の質)は低い傾向に

乾癬の症状は、皮膚が炎症を起こして皮膚がフケのようにポロポロ剥がれ落ちる病気です。見た目に症状が顕著に現れるため、乾癬を知らない人から特殊な皮膚病ではないかと疑われたり、触れるとうつる病気なのではないかと誤解されることもあります。

その結果、人目を避けて家に引きこもるようになったり、心の病を併発するケースも少なくありません。

そのため、乾癬患者さんの生活や人生の満足度を示すQOLは低くなる傾向にあります。

「患者の会」で情報交換をしよう

「患者の会」で情報交換をしよう

一人きりで悩まないでください。あなたと同じような悩みを抱える人が日本全国にたくさんいます。そのような人たちに自分のことを話したり悩みを共有したりすることで、気持ちが楽になれるでしょう。

日本全国で「乾癬患者の会」の組織が発足・活動を展開しています。「乾癬患者の会」では、患者さんとその家族のためにウェブで情報提供したり、医療関係者を招いて勉強会を開いたり、患者さん同士で集まって懇親会を開催して情報交換を行ったりしています。

必ずしも居住地域にある会に所属する必要はありません。居住地域以外に気になる患者の会があれば、気軽に主催者に連絡を取ってみましょう。

日本乾癬患者連合会(http://jpa1029.com/)

expand_lessページ先頭へ
homeサイトトップへ