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監修:帝京大学医学部皮膚科学講座 主任教授 多田 弥生 先生

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暮らしの中でのセルフケア

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暮らしの中でのセルフケア

乾癬は、発症してから治療を終えるまで、長い年月を要します。かゆみや腫れ、痛みなど、目に見えない症状が伴うことも多く、精神的に大きな負担を与えます。また、目に見える皮膚の疾患だからこそ、他人の目に触れることに抵抗を感じることもあるでしょう。さらに家に閉じこもりがちになったり、先の見えない治療に不安や強いストレスを感じるのは、当然のことです。

長く付き合あっていかなければならない疾患だからこそ、病院での治療に頼るだけでなく、これ以上悪化させないために生活習慣の改善がとても重要になってきます。また、乾癬に向き合っていく上でのメンタルを整え、悲観的にならないための工夫も必要です。近年、乾癬の治療法は研究が進みより良い治療法が生まれてきていますが、まずは身近な暮らしの中でのセルフケアにも目を向けましょう。

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