監修:帝京大学医学部皮膚科学講座 主任教授 多田 弥生 先生

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ある患者さんのストーリー 先生に相談して良かった 一歩前へ進めた!

Story1

指先に違和感が…

Story2

異動を機に
変われたら…

Story3

ゴルフの後の
お風呂が…

Story5

眠っている間に
掻きむしって…

Story4

結婚式に招かれて…
Story4

油井仁美さん(仮名)
29歳:女性

Story4

油井さん

私の場合は皮疹が悩みなんですけど、これは出たり出なかったりするんですね。出た時は最悪ですけど、なんとか化粧でごまかしたりして。でもいつ出るかは分からないわけです。そこへある時、幼馴染みの友人から結婚式の招待状が届きまして、場所はハワイ。嬉しかったんですけれど、正直ちょっと考え込んでしまったんですよね。なんといっても結婚式は、大切な友人である新婦のハレの日だから祝福したい。だけど、もしその時、皮疹が肩や脚に目立つ状態だったらどうしよう?ハワイだったら肌を出すドレスを着ることになるし。困ったなって…

油井さんの「先生、ちょっとだけいいですか?」
Story4

油井さん

それで次の診察の時に「3ヶ月後に幼馴染の結婚式があって、肩を出すドレスを着たいんです。でも皮疹が気になって、ドレスを着るのを躊躇しています」って。

Doctor

担当医

油井さんにとってとても大切なイベントであることは、私にも良く分かりましたので、それは何とかしたいですねということで、3ヶ月を目安に何をするべきか?ってお話させていただいたんですよね。

Story4

油井さん

先生にはあの時、私の気持ちを汲んでいただいて嬉しかったです。けっこうドキドキしながら相談したんですけど、話してみてよかった。おかげさまで新郎新婦にも友人たちにも、不安なく会うことができましたから。ありがとうございます。

NPO法人東京乾癬の会P-PATさんのご監修のもと、
患者さんの実際の体験を参考にした構成したフィクションです。

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指先に違和感が…

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異動を機に
変われたら…

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ゴルフの後の
お風呂が…

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眠っている間に
掻きむしって…

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